J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの〝副業〟を韓国メディアが特集した。
イニエスタはサッカーシューズを始め様々なアパレルを展開する「Capitten(キャピテン)」の立ち上げを発表。男性用だけでなく、女性用や子供向けなど幅広く商品を販売していく方針を発表した。
韓国メディア「エックススポーツ」は実業家としてらつ腕を振るうイニエスタの姿に注目。「〝ワイン社長〟のイニエスタが、サッカーブランドを発売も…ファンの反応は(賛否)半々だ」と報じた。
同メディアは「スペインとバルセロナの伝説的なミッドフィルダーだったイニエスタがワイン会社の所有に続き、スニーカー、サッカー事業にも飛び込んで本格的に事業を広げている。しかしファンの反応は交錯している」と指摘。ファンやサポーターの声を取り上げて「あるファンは『本当にすてきで伝統的なデザインだ。醜いと言う人はおそらく2015年からサッカーを見た人だろう』と評価するが、一方で他のファンは『単に失敗だ』と指摘した」と賛否両論広がっていると分析した。
世界的スターに対する注目度は韓国でも高いようだ。












