日本維新の会・馬場伸幸代表(57)は20日、台湾で発生した大地震へのお見舞いメッセージを発表した。
馬場氏は今月18日に台湾東部において発生したマグニチュード6.8、最大震度6強の大地震により、多大な被害が出ていることに対し「大変心を痛めています。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心からお見舞いを申し上げます」とした。
同党としての対応については「現在、被災現場では懸命な救助活動が行われています。わが党は日本政府に対し、必要な支援を要請するとともに、党としても、人命救助と今後の復旧・復興に対して物心両面で出来る限りの支援を行っていく所存です」
馬場氏は〝日台関係〟についても触れ、「わが国にとって台湾は、基本的な価値観を共有すると同時に、第4位の貿易相手であり、東アジアの繁栄と安定にとってなくてはならない重要なパートナーです。日台友好の機運の高まりのなかで、双方からの人的交流も盛んに行われています」と指摘した。
最後に「2011年の東日本大震災の際に、わが国が台湾の皆様から受けた大きなご支援、ご厚誼はいまなお多くの日本国民に記憶されています。あのとき、台湾からの温かい友情によって、日本が震災から立ち上がったように、台湾の皆様が一日も早く、今回の被害から立ち直られることを心から願っています」と締めている。












