フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実(27)が18日、日本代表MF伊東純也が所属するスタッド・ランス戦で移籍後初ゴールを挙げた。
ベンチスタートとなったこの日は、1―0の後半20分からピッチへと投入された。すると後半42分、右サイドのスペースへと抜け出し、パスを受けると、相手GKとの1対1を冷静に右足で決めた。さらに同45分には、左サイドから逆サイドのFWベン・イェデルへのロングボールで3点目をお膳立てした。
リーグ8試合目でようやく初ゴール。開幕から実力を発揮できないまま、地元メディアから酷評の嵐となって、ここ2戦連続出番なし。ドイツ遠征の米国戦(23日)とエクアドル戦(27日)に臨む森保ジャパンのメンバーにも選ばれたが、疑問視する声も上がった。それでも一つの結果を残し、意地を見せた。
一方の伊東はフル出場したが、得点を奪うことはできなかった。












