テレビ朝日の玉川徹氏が23日、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。第104回全国高校野球選手権大会で優勝した仙台育英(宮城)を祝福した。
宮城県出身の玉川氏は「見てましたよ。うれしいのはうれしいけど、うれしいでは軽い。重みが分かんないでしょ。これは東北出身者じゃないとこの重みは分からないと思う」と熱弁した。
「子供のころから優勝旗が白河の関を越えていないっていうことを大人から言われている。高校野球を見てて、『勝てないな』って思いながら育ってきた。だから重みが全然違う。理解できないかもしれないけど」(玉川氏)
過去には北海道の駒大苫小牧が優勝したこともあった。「白河の関を超えないと思っていたら、飛行機で北海道に(優勝旗が)行っちゃった。北海道の高校が優勝できるなら東北だって優勝できないことはないってあの時思った。これから温暖化じゃないですか。東北の時代、白河以北の時代だと思う」と玉川氏は予告した。












