J3のYS横浜が21日、元日本代表MF松井大輔(41)が交通事故を起こして相手が左足首を骨折したことを発表した。
クラブは「昨日8月20日(土)、弊クラブ所属の松井大輔選手が運転する乗用車が、歩行者と接触事故を起こしました」と発表。午後2時20分ごろに都内の交差点を右折しようとしたところ、横断歩道にいた歩行者と接触した。「事故発生後、速やかに松井選手本人が相手方の怪我の確認と警察への連絡を行いました。昨日、歩行者の方は左足首に痛みがあり、病院で診察を受けたところ左足首骨折と診断されました。なお、松井選手に怪我はありません」とクラブ側は事故の経緯や相手が骨折と診断されたことなどを説明した。
その上で「怪我をされた方の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げるとともに、交通事故に遭われた方、また関係各位に深くお詫び申し上げます。松井選手に対しては厳重注意を行い、今一度安全運転の徹底を指導いたします。今後、交通事故の発生を防止するために、改めて選手・スタッフ・社員への注意喚起を行い、交通安全の指導を行ってまいります」と松井に対して厳重注意とクラブとして再発防止の徹底を図る方針を示した。
有名選手の交通事故に波紋が広がっているが、ネット上では「事故後の対応が良かったのは最悪の事態を避けられましたね」などと反省を促しつつも松井の対応を評価する声が続々と上がった。
交通事故は誰しも巻き込まれる可能性があるだけに、その際の対応が重要といえそうだ。












