ソフトバンクの大物外国人・フレディ・ガルビス内野手(32)が20日、一軍に再昇格した。
特例2022により、三森、柳町、椎野が登録抹消となる緊急事態。前日には中村晃、川瀬が抹消されている。
藤本博史監督は「今は二軍も試合できていない。昨日から始まっているけどね。空いているところを守れる選手を呼ばないとしょうがない形になっている。調子を上げてから呼びたかったけどね」と説明した。
ガルビスは2年総額8億円強の大型契約で入団。2017年、18年にメジャーで全試合出場を果たした実力者だ。
ここまでの一軍の成績は26試合に出場して打率1割3分6厘、1本塁打、4打点。開幕戦で満塁本塁打を放ち華々しいデビューを飾ったものの、以降は不振を極めて5月上旬に二軍落ち。6月7日の再登録後も結果を出せずに4試合の出場で二軍降格となっていた。
ここまでの二軍での通算成績は47試合に出場して打率2割8厘、3本塁打、15打点。自慢の守備では前日のウエスタン・オリックス戦(筑後)でさすがの守備を見せるなど健在。三度目の正直なるか――。












