新日本プロレスの田口隆祐(43)とマスター・ワト(25)がIWGPジュニアタッグ王座奪還を狙う。
6月の後楽園ホール大会でTJP、フランシスコ・アキラ組にベルトを奪われた田口とワト。20日の六本木ヒルズアリーナ大会では、田口が矢野通と組み棚橋弘至、ワト組と激突。一進一退の攻防が続く中、田口が突然ズボンを下げ、赤いパンツ姿になった。さらには棚橋の黒いパンツを丸出しにしたが、その隙に丸めこまれ、3カウントを奪われた。
試合後、突然マイクを手にしたワトは「ちょっと待って田口さん、ズボン上げてもらっていいですか? 俺はもう一度リマッチしたい。IWGPジュニアタッグ王座に輝きたいです」と田口に呼びかけた。
田口は「赤いパンツ丸出しだし早く戻りたいんだけど…」と言いつつ、半ケツ状態に。「物事の表を見てばっかじゃダメなんだよ。表と裏があってシックス・オア・ナインなんじゃないの? 俺たち6転び9起きでしょ。じゃあやっちゃう? やっちゃうか」と挑戦を承諾した。












