日本ハムは1日、浅間大基外野手(26)が右足関節骨棘骨折および外傷性滑膜炎と診断され「東京都内の病院で右足関節内遊離体および外傷性滑膜炎に対する遊離体摘出と滑膜切除の手術」を受け、無事に終了したと発表した。
全治は3か月の見通しで、退院後は千葉県鎌ケ谷の球団施設でリハビリを行う予定だという。
浅間は球団を通し「今回手術をするに当たって、シーズン中のこの時期に決断を後押ししてくれた球団の方々に感謝しています。この手術を前向きに捉えて、今より強くなった姿でファンの皆様の前に帰ってこられるようリハビリを頑張ります」とコメントを出した。












