男子ゴルフのタイガー・ウッズ(46=米国)が、自身がホストを務める来年2月の「ジェネシス招待」でツアー復帰を望んでいるという。
ウッズはセントアンドリューズで行われた「全英オープン」2日目(15日)に予選落ちした後、聖地でのプレーが最後であることを示唆するとともに、それ以降のスケジュールの白紙を強調。このままツアーから〝フェードアウト〟する可能性も指摘されていたが、戦闘意欲は消えていないようだ。
米ゴルフメディア「ゴルフチャンネル」によると、ウッズのキャディーを務めるジョー・ラカバ氏は米国のテレビ番組に出演した際「彼が(来年の)マスターズの前に2、3試合プレーしてくれることを望んでいる」とコメント。また、同氏はウッズが来年の「ジェネシス招待」に出場することを望んでいるとも語ったという。
ラカバ氏の発言を踏まえ、同メディアは復帰ルートを予測。12月1~4日にバハマで行われるツアー外競技でウッズのホスト大会「ヒーロー・ワールドチャレンジ」で試合復帰を候補とした。また、同月に開催されるエキシビション大会「PNC選手権」出場の可能性も指摘。昨年12月の同大会は同2月の自動車事故で負った右脚の大ケガからの復帰試合になっていた。
さらに「マスターズ」前の最終調整として来年3月のビッグイベント「プレーヤーズ選手権」を選ぶかもしれないという。これらを数えると3~4試合となるが、果たして…。












