今週のWWE・ロウ大会では「WWE女子タッグ王座決定トーナメント」1回戦を勝ち抜いたアスカ&アレクサ・ブリスが、〝暗黒の逸女〟紫雷イオ改めイヨ・スカイ&ダコタ・カイと次週の準決勝で対戦することが決定。イヨ組とアスカ組は一触即発となった。
さらにイヨは、デイナ・ブルックとシングルで対戦した相棒ダコタ・カイのセコンドにも就いて勝利を後押し。ロウ昇格後、初のタイトル取りへ一直線だ。
一方、イヨは自身のインスタグラムを更新し、昨季途中までプロ野球・西武ライオンズで活躍したエルネスト・メヒア氏と対面したと明かした。
身長198センチのメヒア氏と156センチのイヨが並んだツーショット写真をアップし「メヒア選手にお会いしました…というか、オーランド某所にて出会いました! ご本人もご家族も、とってもとっても素敵で素晴らしいお方でした~」とつづった。
ベネズエラ出身のメヒア氏は2014年から西武でプレー。来日1年目に34本塁打でタイトルを獲得した。だが、昨年7月にコロナ禍で家族が来日できないことを理由に退団。通算8年で738試合に出場し、142本塁打、406打点の成績を残した。












