東京女子プロレスでプリンセスタッグ王者のアイドルグループ「SKE48」の荒井優希が今後の目標を明かした。
4月に結成された赤井沙希との〝令和のAA砲〟は7月9日大田区大会でプリンセスタッグ王座を初戴冠。芸能活動との両立、京都出身、血液型A型など、共通点の多い2人のコンビは注目を集めた。V1戦はSKE48のお膝元・名古屋での開催が決定。荒井は「(王者になって)まだ1か月。2人でもっとベルトを持ち続けて、プロレスを見たことない人にも見てもらいたいなと思っているんです」と力を込める。
並々ならぬ気合が入るのは、11月13日に京都・KBSホールで「荒井優希地元凱旋興行」が用意されたからだ。「赤井さんと私の出身地なので、そこにベルトを持って帰れたらいいなと。そこまで守れたら一番うれしいです」と明確な目標を定めた。
ただし、それまでにやるべきことがある。キャリアのある赤井に「頼りきっている」と現状を分析。「私はきっと赤井さんの不安とか解消できていない。タッグはお互いに支え合うものだと思うので、赤井さんには安心して自分のことに集中してもらえるようになりたいです。もっと成長しないと難しいんですけどね」と“脱妹分”をテーマに掲げた。












