ヤクルト・山田哲人内野手(30)が30日の巨人戦(京セラ)に「3番・二塁」で先発出場。3回二死二塁で相手エース・菅野から先制の21号2ランを放つ活躍を見せた。
8月は試合前まで20試合で打率1割9分2厘、4本塁打、7打点。三振数は28だった。ただ、前カードのDeNA戦から復調気配で、この日の本塁打にも山田は「しっかりと芯でとらえることができたし、良いスイングができた」とコメント。
高津監督は山田について「(相手先発が)菅野投手なので、2点を先制できたのはすごく大きかった」と称えた上で「(状態は)まだまだだと思いますけど、一時のあれ(不調)は抜け出しつつあるのかなと思う」と話した。












