ついに飛び出した。広島・秋山翔吾外野手(32)が15日の巨人戦(東京ドーム)で日本球界復帰後、初アーチをマークした。
初回一死二塁で迎えた第1打席。相手先発・山崎伊を前にフルカウントから8球粘った末、145キロの直球を右中間席へ先制の2ランを叩き込んだ
広島へ加入し、7試合25打席目で新天地での移籍1号を記録。「打ったのはストレート。前の二人が良い流れを作ってくれました。粘りながら良いつかまりでした」と振り返った。
初回の攻撃を終え、守備に就く際には敵地のスタンドに集まった鯉党に向け、脱帽しながら声援に応えていた。












