テニスの元世界女王で4大大会通算23勝を誇るセリーナ・ウィリアムズ(40)が、現役を退く意向を表明。多くのセレブから激励と祝福が寄せられている。
セリーナは自身のインスタグラムで「人生には、違う方向へ進むことを決断しなければならない時がやってきます。何かをとても愛している時はつらい。私はテニスが好きです。でも今、カウントダウンが始まっています。私はママになることに集中しないといけない。これからの数週間、楽しんでいこうと思います」と投稿。引退が近づいていることを明かした。
セリーナの決断に、男子テニスの元世界1位ジョン・マッケンロー氏は米「USAトゥデイ」で「彼女は、男性であろうと女性であろうと、あらゆるスポーツの歴史の中で史上最高のアスリートの一人」と称賛。テニスの元世界女王キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)は「あなたを誇りに思う」と反応した。米セレブタレントのキム・カーダシアンらもセリーナのインスタグラムに祝福の花束の絵文字を贈っている。
最後の試合と見られる全米オープン(29日開幕)でのプレーに注目だ。












