【コネチカット州スタンフォード27日(日本時間28日)発】2024年のWWEの祭典「レッスルマニア(WM)40」が、ペンシルベニア州フィラデルフィアのリンカーン・ファイナンシャル・フィールドで4月6、7日の2デイスで開催されることが発表された。
2日間のイベントの他にも、WMウイークを通じてさまざまなイベントが開催される予定。ウェルズ・ファーゴ・センターでのスマックダウン大会、WWE殿堂「ホール・オブ・フェーム」式典、そしてロウ大会やペンシルベニア・コンベンション・センターでのファンイベントが計画されている。さらにWWEは病院訪問やいじめ防止集会など、地域に還元することを目的として複数のイベントを計画している。
過去10年間でWMは、イベントを主催した都市に累積で12億5000万ドル(約1690億円)以上の経済効果を生み出した。今年4月にテキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催された「WM38」では50州すべてと53か国から15万6352人のファンが参加。ダラス、アーリントン地域で記録的な2億650万ドル(約280億円)の利益をもたらしたという。
WWEの特別イベント担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン・サブール氏は「WWEを代表してWMを兄弟愛の街(フィラデルフィアの愛称)で再び開催できることに興奮しています。この待望のリターンを実現するために不可欠な、地元のパートナー全員に感謝します」とコメントした。
なお、来年4月の「WM39」は4月1、2日にカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアムで開催される。












