不定期にスポーツ界を盛り上げる〝ちび部〟が久しぶりに活動内容を報告した。

 カーリング女子北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレでリードを務める吉田夕梨花(29)と、セカンドの鈴木夕湖(30)が中心となって結成された〝ちび部〟は、前回の平昌五輪後にスキージャンプ部門の部長として高梨沙羅(25=クラレ)を勧誘。さらに、北京五輪後にはフィギュアスケート男子の鍵山優真(19=オリエンタルバイオ・中京大)と同女子の樋口新葉(21=明大)の勧誘にも成功するなど、着実に活動の輪を広げている。

 そんな中、体操女子東京五輪種目別床運動銅メダルの村上茉愛氏(26)が25日までに自身のインスタグラムを更新。〝ちび部〟の一員として活動する村上氏は、北海道旅行の様子を投稿し「ロコソラーレさんたちにもお会いできて、カーリングも体験させていただきました!!4年?5年?ぶりにちび部活動できました。」とつづった上で、ストーリー機能で「一回全部のちび部集まりたくないですか?いつか集まれる日があるといいですね」と今後の活動に意欲を示した。

 かつて鈴木夕は「全アスリートにも広げ、新入部員を増やしたい」と語っていただけに、今後の〝ちび部〟の動向から目が離せない。