国内女子ゴルフツアー「楽天スーパーレディース」(28日開幕、兵庫・東急グランドオークGC=パー72)に出場するホステスプロの稲見萌寧(22=Rakuten)は、自らのプレーで誕生日を祝福する。
27日に行われたプロアマ戦では、楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長(57)らと同組でラウンド。「感謝しているし、すごい応援してくれるけど、スポンサーの社長さんと選手というよりは、いい意味で距離が近い。連絡とかもやり取りとかちょこちょこしている」と明かし「本当にお上手で、今年からフェードに変えたみたいで、それがちょっといいみたいです」と笑顔を見せた。
大会2日目の29日は、稲見にとって23回目のバースデー。ホステスプロとして「プレッシャーが若干あるけど、それよりもたった一つの大事な試合として、自分のゴルフをしっかりして、毎週毎週上位争いをしたい」と意気込みを示した上で「誕生日近辺って何かいいことが起きる。それをなるべく誕生日に重ねたい」とニヤリ。実際にプロテスト合格や東京五輪銀メダルなど、誕生日の前後に結果を残してきた。
28日以降も厳しい暑さが予想されるが「最後まで集中力を切らさないようにすることがラウンド中一番の目標というか大事なポイント」とシュミレーションはばっちり。幸運が舞い降りる気配は漂っている。












