ヤクルトは8日、石山泰稚投手(33)と丸山翔大投手(23)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。
両選手ともに8日起床時に発熱、体調不良を訴え、PCR検査を受検し、陽性判定を受けたという。
石山は今季一軍で22試合に登板。2勝7ホールドをマークしていた。6月23日に出場選手登録を抹消され、育成2年目の丸山翔とファームにいた。
球団は「これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策について、監督、コーチ、選手、スタッフ、関係者全員に再度周知徹底を図ってまいります」とした。
なお、8日のイースタン・リーグ公式戦、DeNA―ヤクルトは新型コロナウイルス感染症の影響のため中止が決定している。












