あくまで〝通過点〟だ。広島・秋山翔吾外野手(34)が7日の阪神戦(マツダ)に「3番・中堅」で先発出場。3回先頭で一時勝ち越しの4号ソロ、そして7回先頭で右中間へ二塁打を放ち、日米通算1500安打を達成した。
チームが逆転負けしたこともあり、秋山は「節目のここまで来たというところ」と淡々と話し「これで終わるわけじゃないので、明後日(9日)の試合の1打席目からしっかり積み重ねていけるように、また準備したいなと思う」と続けた。
西武時代に1405安打、米大リーグ時代に71安打、そして広島ではこの日で24安打。秋山は「ここの(1500安打の)節目で立ち止まらないように。しっかり準備して、試合に勝てるところで打ちたいなと思う」と力を込めていた。












