アジアサッカー連盟(AFC)が20日、今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)東地区の決勝トーナメントを日本で集中開催すると発表した。

 日本では1回戦、準々決勝、準決勝を開催。8月18、19日に行われる1回戦の会場は埼玉スタジアムに決定した。以降の会場は未定だが、準々決勝は同22日、準決勝は同25日で、すべて一発勝負となる。

 日本勢は1回戦で浦和がジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、また横浜と神戸によるJクラブ同士の対決が予定されている。

 本拠地開催が決まった浦和のサポーターからは歓喜の声が続出。ネット上では「埼スタなら浦和に有利」「ジョホールがしてたホームアドバンテージを今度は浦和がする番だ」と快進撃に期待が高まっている。

 その一方で神戸はJ1最下位で降格もチラつく窮状だけに「このままだと神戸さんはACLやってる場合じゃなくないか?」と不安視する声も上がっている。

 日本のACL集中開催に注目が集まりそうだ。