最終調整を終えて、いざ本番へ。巨人のエンジェル・サンチェス投手(31)が23日に、イースタン・リーグの西武戦(カーミニークフィールド)に先発し、3回無失点と好投した。
安定感が光った。毎回走者は出しながらも、粘り強い投球で本塁を踏ませず、最速も152キロと上々の仕上がりを見せた。登板後は「全球種、腕を振って投げ込むことができました。マウンドで確認したいこともできました。キャンプから開幕に向けてやってきたので、いい状態でシーズンに入れます」と充実の様子だった。
今後は開幕2カード目の頭となる30日の中日戦(バンテリン)での登板が濃厚。活躍に期待がかかる。












