【フロリダ州セントピーターズバーグ5日(日本時間6日)発】WWEのスマックダウン大会が行われ、ユニバーサル王者のローマン・レインズ(35)がまさかの襲撃を受けた。
この日のオープニングに登場したレインズは、まず1月31日の「ロイヤルランブル(RR)」でケビン・オーエンズを下し防衛したことを誇らしげに語った。さらに30人参加男子RR戦を制し、レッスルマニアのメインでの希望するタイトルへの挑戦権を得たエッジに対し「レッスルマニアで王座戦だが、誰がメインイベンターだ? エッジは俺様を待たせるつもりか? エッジは今日中に誰に挑戦するか決断しろ」と言い放った。
これに対し、エンディングで登場したエッジ(47)からの回答は「俺はRR戦優勝とレッスルマニアのメイン戦を夢見ていた。ドリュー・マッキンタイア、フィン・ベイラー、ローマン・レインズ、どの王者を選ぶべきか…」と、WWE王者、NXT王者、ユニバーサル王者をてんびんにかけるもの。当然レインズが満足するはずもなく再登場して「俺を軽蔑しやがって。挑戦すべき王者として俺の名前を言え」とまくしたてた。
するとその背後には、RRでレインズに敗れたオーエンズの姿が…。全く気づかないレインズは、そのままオーエンズの放つスタナーでKOされてしまった。一方のエッジはオーエンズと無言でリングを後にしたが、この行動の意味とは…。
エッジが王座戦に臨むPPV「レッスルマニア37」は日本時間4月11、12日にWWEネットワークで配信される。












