男子ゴルフの国内初戦「フジサンケイ・クラシック」3日目(5日、山梨・富士桜CC=パー71)、ノーボギーの65をマークしたアマチュアの金谷拓実(22=東北福祉大4年)が、35位から5アンダーの4位に急浮上した。首位は星野陸也(24)で8アンダー。
10番スタートの金谷は11番パー4で幸先よくチップインバーディー。15番パー5では2㍍に2オンし、イーグルを奪うなど、その後も順調にスコアを伸ばした。
予選ラウンドで決まっていなかったパッティングを修正。「8バーディーを目標にしていて、6つ(1イーグル、4バーディー)でしたが、いいプレーができました」。最終日は首位と3打差と優勝を狙える位置でのスタートとなる。
昨年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」でアマチュア優勝。それ以来の国内ツアーとなるため、勝てば出場2試合連続優勝となる。
「自分らしいプレーをしてどんどんスコアを伸ばして、優勝目指して頑張りたいと思います」。世界アマチュアランクは堂々の1位。最終日もプロ顔負けのプレーを見せてくれそうだ。












