フィギュアスケート女子で北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・トルソワ(17=ロシア)が9日、モスクワで開催された陸上競技大会に出場し、走り幅跳びに挑戦。ロシアメディア「スポーツ」は「最初のジャンプは3・80(メートル)、2番目は3・94、3番目は4・10、最後の4番目は4・19」と速報した。
トルソワは大会出場前、同国メディアに対して「走り幅跳びに挑戦したいと、ずっと思っていました。新しいことを試すのは常に面白いだけでなく、とてもエキサイティング。これは非常に刺激的です」と意欲を語っていた。
ちなみに、日本国内女子の高校生記録は6・44メートル。競技初挑戦で4メートル超えは〝好記録〟と言えそうだ。
この日は昼間に陸上大会に出場し、夕方からは本職であるフィギュアのアイスショーに出演。異例の〝リアル二刀流〟を実現させた格好だ。












