国内女子ゴルフツアー「リシャール・ミル ヨネックスレディス」初日(3日、新潟・ヨネックスCC=パー72)、東京五輪銀メダリストの稲見萌寧(22=Rakuten)が勝みなみ(23=明治安田生命)らとともに3アンダーで首位に立った。
昨季賞金女王の稲見は1番でバーディーを奪うと波に乗って好発進となった。「前半比較的チャンスにつけられていて、それが入らなくて、最後の方で入って3つ伸ばせた。後半12番でアンラッキーがあってしょうがないボギーがあって、そのあとバーディーが取れたので、全体的によく回れたかなと思います」と振り返った。
稲見は今季初の首位発進。ようやく調子を取り戻しつつあるが「どうですかね? 日によって調子よかったり良くなかったりするんで。先週は調子が悪かったので、それに比べたら今週ちょっとマシかな。開幕したときよりは良くなっているかな」と、手応えを口にした。
2日目以降に向けて「なるべくチャンスにつけられるように、頑張ってそこからものにできるか。なるべくスコアを伸ばせるように頑張っていきたい」と、今季初優勝を見据えていた。












