西武・金子侑司外野手(32)が「右太もも裏肉離れ」の診断を受け21日、出場選手登録を抹消された。

 金子は20日の日本ハム戦(札幌ドーム)初回の第1打席でセフティーバントを敢行し一塁ベースに駆け込んだ際に右足を負傷しグラウンドに倒れ込んだ。

 その後、札幌市内の病院で検査を行った結果、右ハムストリングスの肉離れと診断された。今後は患部の様子を見ながらリハビリを行って行く。

 グラウンド構造上の問題でクッション性が薄い札幌ドームでは3月30日の同球場、同カードで主砲・山川穂高内野手(30)が走塁中に同じ右太もも裏を肉離れするなど西武にとっては鬼門球場となっている。