ノアのマサ北宮(33)が〝和の心〟でGHCタッグ王座取りを狙う。
21日の東京・大田区総合体育館大会ではマイケル・エルガン(35)とのコンビで、GHCタッグ王者のレネ・デュプリ(38)、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(30)組に挑戦する。
18日の調印式で北宮は「4月30日、両国国技館の試合後に自分に歩み寄ってくれたエルガンに感謝をしたい。最端距離で、このタッグの頂点に俺たちはたどり着こうとしている」と初タッグでの戴冠に自信をのぞかせた。
さらに「カナダ(エルガン、デュプリ)、メキシコ(ワグナーJr.)、日本と3か国が織り交ざったカオスなチャンピオンシップになると思うんだけど。ここは一つ、ジャパニーズレスラーのタフネスと折れない心で、あとはエルガンのパワーで新しいタッグチャンピオンになりたいと思っております。以上!」と力強く宣言した。
パートナーのエルガンも「日本に来てマサ北宮と戦って、彼のタフさが身に染みてわかりました。カナダと日本の選手が組んだこの2人のタッグチームでベルトを取って、次の新しいGHCタッグの王者になりたいと思っています」と呼応。相性抜群の2人がタッグの頂点に立つ。












