国内女子ゴルフの今季メジャー初戦「ワールドレディスサロンパスカップ」2日目(6日、茨城GC西C=パー72)、初日に79を叩いた西郷真央(20=島津製作所)は2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76と巻き返せず、通算11オーバーの99位で予選落ちした。
予選落ちは昨年5月の「リゾートトラストレディス」以来、約1年ぶり。連続アンダーパーのツアー記録は30試合でストップ。今季7戦4勝で前週に勝っていた勢いを結果につなげられなかった。西郷は「ふがいない1日だった。パッティングはずっとかみ合ってはいなかったんですけど、ショットもなかなか思うようにはいかず、スコアを伸ばせなくてすごい残念です」と悔しさをにじませた。
苦しんだグリーン上については「ミスパットをしている感覚ではないけど、読みとそれに対するタッチをこの2日間ずっと合わせられなかった。それがスコアにつながらなかった原因かなと思います」。幸い今季痛めた首などは問題なく「しっかり休んで、悪かったところはしっかり反省して、気持ちを切り替えられるように頑張りたい」と再出発を誓った。
上位陣では、山下美夢有(20=加賀電子)が74と落としたが、通算6アンダーで首位をキープ。68で回った青木瀬令奈(29)が1打差の2位に浮上した。











