巨人元監督で野球評論家の堀内恒夫氏(74)が6日に自身のブログを更新。故障によって一軍登録を抹消された吉川尚輝内野手(27)にエールを送った。
吉川は4日の広島戦(マツダ)で背中に死球を受け、5日の同戦は欠場。この日、医療機関で検査を受けた結果「肩甲骨の骨挫傷」と診断され、戦列を離れることになった。「よっぽど当たりが悪いと骨折もありえるかもしれんけど、俺は大丈夫だと信じたい」と案じていた堀内は「吉川尚輝 骨折していなかったって? だろぉ~~~ だと思ってましたよ。大したことなくて良かったね」と安心した様子だ。
さらに「まだ5月が始まったばかり。ペナントレースはまだ長い。ちゃんと治して早く帰ってきなさいよ」と温かいメッセージを送った。
吉川への死球を巡っては、ぶつけてしまった広島のドラフト1位・黒原をSNS上で中傷するコメントもあり、堀内氏は「彼の将来を潰してしまうようなコメント送るのは絶対に止めてほしい」などと球界OBとして切実に訴えていた。












