チームに流れを呼び込んだ。広島のライアン・マクブルーム内野手(30)が23日のDeNA戦(マツダ)に「4番・一塁」で先発出場。初回二死一塁でDeNA先発・ピープルズから左中間へ先制の適時二塁打を放った。
マクブルームの適時打は16日の中日戦以来、5試合ぶり。助っ人は「そんなにいろいろ考えるのではなく、自分が意図した球を打ち返そうと(思った)。あの打席をあまり覚えてないが、とにかく走者を進める意識だった」と語った。
練習中から他の選手と話をすることの多いマクブルーム。「チームメートと気持ち良くプレーするというのが自分の信条」」だと言い「楽しい環境でプレーできればいいプレーができる。『みんなと楽しく野球をしよう』という環境をつくってもらっていますし、自分もつくっていこうと思ってやっている」と話した。












