女子プロレス「スターダム」のワールド王者・朱里(33)が20日、思わぬ〝口撃〟を受けた。
ひめか(24)とのV4戦(29日、東京・大田区総合体育館)の調印式に出席した王者は「約束を守る時が来ました」と静かに口にした。
SWA世界王座を保持していた昨年11月、挑戦を表明したのがひめかだった。しかし、その後は小波との同王座V8戦が組まれるなど、2人が激突することはなかった。それから半年の期間を経て、2人のタイトル戦がようやく実現する。
王者は「ひめかにはまだまだ秘めた力がある」としつつも「このタイトル戦で、ひめかのすべてを感じ、私がさらに輝いて勝利する。『朱世界』を存分に味わってもらう」と断言。さらに「29日には『ゴッズアイ』の勢いを感じることになるでしょう」と、自身が率いる新ユニットをアピールすることも忘れなかった。
そうした中、顔を近づけた両者。互いににらみ合うかと思いきや、ひめかが朱里にまさかのキス。挑戦者から「(当日は)その唇だけじゃなくて赤のベルトも奪っちゃうよ」と予告された王者は〝大切なもの〟を守りきれるのか。












