ソフトバンクのフレディ・ガルビス内野手(32)が16日の楽天戦(北九州)でスタメンから外れた。開幕2戦目から14試合連続で「三塁」で先発出場を続けてきたが、ここまで打率1割1分8厘(51打数6安打)と低迷。最近10試合では2安打となかなか不振から抜け出せない状況が続いていた。

 ルーキー・野村勇内野手(25)が「2番・三塁」でスタメン出場する。また、下半身の張りのため4試合欠場が続いていた三森大貴内野手(23)が「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。