DeNAは14日、タイラー・オースティン外野手(30)が13日(現地時間)に米国の病院にて右肘のクリーニング手術を行い、無事終了したことを発表した。
オースティンは球団を通じ「残念なお知らせですが、肘のクリーニング手術を受けることにしました。複数のドクターとも話をしまして、最短で復帰するためには、今手術を行うのが最善だと判断をしました。復帰までの間、私自身もチームを応援していますし、またファンの皆さんにお会いできる日を心待ちにしています」とコメントしている。
来日3年目のオースティンは今季開幕に備え、1月に早々と来日。昨季は新型コロナウイルス感染拡大の影響によって来日が遅れたが、今年はキャンプインからチームに合流した。だがオープン戦終盤から右肘の張りを訴えて開幕一軍登録からも外れ、米国へ帰国していた。昨季28本塁打をマークした大砲の長期離脱はチームにとって大きな戦力ダウンとなっている。












