DeNAは13日、巨人戦(那覇)で3―4と敗れ、2連敗。借金は2に広がった。
先発マウンドに立った東克樹投手(26)は5回84球、9安打4失点と精彩を欠いて今季2敗目を喫した。いきなり初回から一死満塁のピンチを迎えながらも無失点で切り抜け、2回は三者凡退。リズムを取り戻したかと思われたが、1点リードの3回に丸の逆転3ランを被弾し、4回も3本の単打を浴びて4点目を許した。
降板後の左腕は「追い込んでからのヒットや丸選手に失投をとらえられたことは反省点です。また、味方が点を取ってくれた直後に得点を与え、チームに流れをもってくることができず、先発として申し訳ないです。反省点を踏まえ次回登板までに修正して取り組んでいきたいです」と自身の投球内容を振り返った。
打線は4番に座るソトが3安打を放つなど計8安打で3得点を奪ったものの、7回以降は巨人のリリーフ陣を打ち崩せず逃げ切られた。












