とにかく勝ち星に飢えている。中日・勝野昌慶投手(24)が登板15試合ぶりの勝利投手を目指し、13日の阪神戦(バンテリン)に先発する。
前回5日のヤクルト戦(神宮)では3点リードの6回まで3失点と粘投したが、7回に先頭に四球を与えたところで降板。後を継いだ2番手・清水が同点3ランを被弾したため白星がスルリと逃げた。それでも「前回と同じようにどんどん攻め、ゼロで帰って来られるように頑張ります」と意気込んでいる。
最後に勝利投手となったのは、約1年も前となる昨年4月28日の阪神戦(バンテリン)。何度も好投があったが、登板14試合連続で白星に見放されているだけに「白星はほしいが、やれることをやれば良い結果につながるし、チームが勝つことが最優先。勝てるように自分の力を出し切れるように、いい準備ができていると思う」と腕をぶした。












