11日放送のTBS系「ひるおび!」では10日のオリックス戦で史上最年少の完全試合&13者連続三振の日本記録を達成したロッテの佐々木朗希投手(20)の話題を取り上げた。
槙原寛己氏以来28年ぶりの完全試合を達成となったが、実は槙原氏は開幕前、佐々木朗について「完全試合を達成する可能性がある」と予言していたが、見事に的中。その上で、佐々木朗の快挙に「まるでゲームの世界」と感嘆。松川虎生捕手(18)とのコンビについて「2人合わせて38ですよ。自分の時は60だった。この若さは次につながる」とたたえ「彼はアメリカに行っても完全試合とかやっちゃうのでは」と予言した。
また元プロ野球選手の五十嵐亮太氏は、佐々木朗のボールについて「スピン量が多い。大谷(翔平)選手より多いと思う。だからストレートが伸びる」と大谷以上のストレートの伸びが大きな武器であることを指摘した。












