広島のライアン・マクブルーム内野手(29)が7日の巨人戦(マツダ)で6―2の7回無死一、三塁の場面で頭部死球を受けた。その直前に投手が巨人3番手の高梨からビエイラに交代。その3球目の151キロ直球が左後頭部付近に当たった。

 すぐに球団トレーナーが駆け寄り、マクブルームは歩いてベンチへと戻った。その直後に代走・大盛が送られた。そして広島市内の病院でCT検査を受け「頭部打撲」と診断された。蔦木トレーナーは「明日(8日)以降については明日朝の状況を見て判断します」と話した。