巨人の19年ドラフト1右腕・堀田賢慎投手(20)が2連勝を逃した。

 7日の広島戦(マツダ)で先発した堀田は初回、2点の援護をもらったものの、その裏、二死一塁で鯉の新助っ人・マクブルームに特大の来日1号2ランを献上。その後も制球に苦しみ失点を重ね、4回85球5安打4失点でKOされた。

 プロデビューとなった3月31日のヤクルト戦(神宮)で6回無失点でプロ初勝利をマーク。「前回は粘って投げることができたので、今回も粘り強く、勝利につながる投球をしたいです」と、2連勝を狙ってマウンドに上がったが、はね返された。トミー・ジョン手術から復帰した右腕は、来週は5試合という日程の関係から、登録抹消の見込みとなっている。