日本ハムは4日、ドラフト3位ルーキーの水野達稀内野手(21=JR四国)と佐藤龍世内野手(25)の出場選手登録を抹消した。

 水野は新人ながら3月25日のソフトバンク戦(ペイペイ)で13年の大谷以来となる開幕スタメンをつかんだ。

 しかし、ここまで8試合に出場して15打数無安打とプロの壁にぶち当たっていた。

 プロ4年目の佐藤はキャンプ中の活躍で新庄監督から「ペッパー師匠」の称号を与えられたが、シーズンでは7試合に出場し12打数無安打と苦しんでいた。