4番として最低限の仕事をしっかりこなした。広島のライアン・マクブルーム内野手(29)がチーム4試合ぶりの先制点となる犠飛を放った。
2日の中日戦(バンテリン)に「4番・一塁」で先発出場。初回に一死一、三塁の好機で相手先発・笠原の代名詞・チェンジアップを捉えると、左翼への犠飛となった。これで先制点を奪ったのは3月29日の阪神戦(マツダ)以来、4試合ぶりとなり「チャンスでランナーをかえし、先制することができて良かった」とコメントした。
前日1日の中日戦(バンテリン)で敗れ、開幕連勝記録は球団タイの6でストップしたが、3月29日阪神戦でデビューして以来、4試合連続安打を放つなど新助っ人が頼もしさを発揮している。












