この日もバットで魅せた。エンゼルス大谷翔平投手(27)が1日(同2日)のレッズとのオープン戦(アリゾナ州テンピ)に「2番・DH」で先発出場。初回一死の第1打席で右腕オブライエンの投じた高めの直球をとらえ、4試合連続安打となる中越えの三塁打を放った。続くレンドンの二塁打で先制のホームイン。その後の第2打席は左飛、第3打席は空振り三振に倒れ、7回に代打が送られて途中交代した。
これでオープン戦の打率は3割、OPS(出塁率+長打率)も1.162とした。
前日のブルワーズ戦では「1番・DH」で投手としても先発し“二刀流調整”。3回1/3を投げ、2安打3失点(自責点2)で交代し、打撃成績は3打数1安打1打点をマークした。この日も6試合連続で先発出場し、相変わらずの疲れ知らずだ。
試合前にはレッズの秋山翔吾外野手(33)と対面し、談笑する場面も見られた。その秋山も「1番・左翼」で先発出場し、第1打席で単打を放つなど5打数1安打だった。












