中日・笠原祥太郎投手(27)が3年ぶりの白星を目指し、2日の広島戦(バンテリン)に今季初登板初先発する。
2019年に自身初の開幕投手を務めたが、不整脈の症状が出て戦列を離れた。昨季は終盤に昇格し、2年ぶりの一軍マウンドに上がったが、4試合に登板して0勝2敗、防御率6・30と不本意な成績に終わった。
6年目左腕は「腕をしっかり振って自分のピッチングができるように頑張ります」と腕をぶしている。
中日・笠原祥太郎投手(27)が3年ぶりの白星を目指し、2日の広島戦(バンテリン)に今季初登板初先発する。
2019年に自身初の開幕投手を務めたが、不整脈の症状が出て戦列を離れた。昨季は終盤に昇格し、2年ぶりの一軍マウンドに上がったが、4試合に登板して0勝2敗、防御率6・30と不本意な成績に終わった。
6年目左腕は「腕をしっかり振って自分のピッチングができるように頑張ります」と腕をぶしている。