中日は31日、小笠原慎之介投手(24)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。30日のDeNA戦(バンテリン)の試合前練習後、のどに違和感があったため、同日に名古屋市内の病院でPCR検査を受けた結果、陽性と判定された。
発熱はないが、現在ものどの違和感を訴えており、自主隔離措置をとっている。これにともない球団は一軍の立浪監督、コーチ、選手、スタッフら関係者計80人のPCR検査を実施し、全員陰性が確認されたことも発表した。31日のDeNA戦(バンテリン)は通常通り開催予定。
小笠原は本拠地開幕戦となった29日のDeNA戦(バンテリン)で今季初登板し、7回6安打3失点の力投も負け投手になっていた。昨季は自身初の規定投球回に到達し、今季は大野雄、柳の左右のエースに並ぶ三本柱として期待を背負っていたが、小笠原の一時離脱は立浪竜にとって大きな痛手となりそうだ。












