フィギュアスケートの元世界女王エリザベータ・トゥクタミシェワ(25=ロシア)が、現役生活の終わりについて語った。

 10代選手が台頭するなか、大人の魅力あふれる演技でファンが多いトゥクタミシェワ。自身のテレグラムでファンから「あなたを2026年の五輪で見たいのですが?」と質問されると「もう無理だ、と思うまで、スケートを続けます。今はまだ、できるような気がする」と回答。自分で限界と感じるところまで、氷上でトライし続ける意向を明かした。

 ウクライナ侵攻でロシア勢が国際スポーツ界から除外されているとはいえ、低年齢化が問題となる女子フィギュア界で気を吐く25歳は、今後も注目を集めそうだ。