巨人の昨季の守護神・ビエイラがまさかの大乱調。ファームでの再調整が決まった。18日のロッテ戦(東京ドーム)に2番手で登板しが制球が定まらず。1安打2四球で無死満塁のピンチを招き降板した。
失点が続くビエイラのオープン戦防御率は16・88となった。試合後、桑田投手チーフコーチは「なかなか調子が上がってこないので、ちょっとファームの方で、調整と言いますか、感覚を取り戻す練習をしてもらいたいなと思ってます」と、二軍降格を決断した。
昨季、ビエイラは国内最速となる166キロをマークすると、32試合連続無失点。19セーブを挙げ、巨人救援陣を引っ張った。守護神の1日も早い復調が待たれそうだ。












