名古屋ウィメンズマラソン(13日、バンテリンドームナゴヤ発着)で、日本人トップの3位に入った東京五輪女子1万メートル代表の安藤友香(27=ワコール)のタイムがネット上で話題となっている。
持ち味の〝忍者走り〟で最後まで粘り強さを見せた安藤は、2時間22分22秒の好タイムでフィニッシュ。「世界との差を痛感した」と悔しさをにじませたが、タイムがまさかのゾロ目。テレビ解説を務めた先輩の福士加代子氏も「お、すごい」と舌を巻いた。
滅多に見られないゾロ目のタイム。ファンからは「2022年の大会で2時間22分22秒って全力で走ってなかなか狙って出せないよな」「安藤友香選手!中々ない、ゾロ目!!!」「安藤友香さんの国内最高記録タイムかすごいゾロ目~。エンジェルナンバーでも祝福を意味するゾロ目」などと驚きの声が聞かれている。












