ソフトバンクは12日、同日のヤクルト戦(神宮)で負傷交代した佐藤直樹外野手(23)が東京都内の病院でCT・レントゲン検査の結果、右手第4指、第5指の打撲と診断されたと発表した。今後は13日以降の状態を見て判断する。
佐藤はこの日のオープン戦に「1番・中堅」で先発出場。5回二死二塁で、初球の内角球を打ちに行った際に投球を患部に当て、負傷していた。社会人出身の3年目となる今季は牧原大、上林、真砂、柳町と激しい中堅争いを繰り広げている。骨折こそ免れたが、開幕一軍入りを狙う中で痛いアクシデントとなった。












