巨人の2019年ドラフト1位右腕・堀田賢慎投手(20)が、鷹打線を2回無失点に抑えた。
9日のソフトバンクとのオープン戦(ペイペイ)に堀田は3番手として5回から登板。最速149キロの直球と変化球を織り交ぜ、2回40球1安打2奪三振無失点と好投した。
育成右腕は「2イニング目になってきてから、球数も増えていくにつれて良くなっていったので、それを1イニング目から出せる準備だったりを次にしていきたい」と、振り返った。
桑田投手チーフコーチは「彼は本当に順調に来ていますので。成長の跡が見えますよね」を目を細めると、「将来のエース候補ですから。先発で考えています」と、スターターの役割を求めている。
堀田も「先発としてやっていく時はテンポが大事。それも桑田さんの方から言われているので。テンポは意識しながら、常に投げています」とキッパリ。〝師匠〟の思いを胸に腕を振っていく。












