ロシア・フィギュアスケート界の妖艶女王エリザベータ・トゥクタミシェワ(25)が、競技生活を終えた後のプランを明かした。

 ロシアメディア「スポーツ」によると、元世界女王は「(引退後は)メディアで活躍したいという思いがあります。私はそれが好きで、すでに試したことがあり、ほとんどが良い反応でした。何か別の分野で活躍することも可能ですが、メディアや解説、アシスタントプレゼンターなどとつながっていれば、それはもちろん素晴らしいです。もう何年もカメラの前で仕事をしているわけですから」と吐露。氷上を去ったとしても、多くの人の注目が集まる仕事に就く希望を明かした。

 これまでもグラビアなどで大胆に活動してきたトゥクタミシェワ。いずれ来る第2の人生も、華やかなものとなりそうだ。