西武・栗山巧外野手(38)が22年目のシーズンに向け順調な調整を進めている。

 9日のDeNA戦(横浜=オープン戦)に「7番・DH」でスタメン出場し石田、浜口の左腕2人から左前打、左前打、1―2からカウントを作り四球と3打席全出塁し、この日の出番を終えた。

 この内容に栗山は「良かったですね。オープン戦ですが、アピールの場だとも思いますし、調整の場だとも思っています。試合に出場するからには、という気持ちでやっているので今日は良かったと思います」とコメント。

 やるべきことをやりしっかり開幕に合わせる。22年目のベテランには一分のスキも見当たらない。